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掛かりつけ医を持つという選択肢

掛かりつけ医のメリット

掛かりつけ医を持つ一番のメリットは、自分の症状や診療記録を把握していることでしょう。
自分に関するデータを多く持っているわけですから、より適切な診療をできるようになるのは当然です。
加えて自分の症状に関係している専門医の方に掛かりつけ医になってもらえば、他に比べてより質の高い治療を受けることもできます。
例え専門の違う症状も持ってしまっても、掛かりつけ医の方が自身とつながりのある専門医を紹介してもらえることもあります。
自分で調べるよりもよりも、掛かりつけ医の方に紹介してもらった方がより確実性の高い治療を受けられますよね。
もちろん、歯科医院を回ってから自分に適している掛かりつけ医を見つけるようにしてください。

客観的に意見してくれる掛かりつけ医を

以上で述べた通り、掛かりつけ医を持つことはかなりのメリットがあります。
しかしながら、全ての医師がそのメリットを生かしてくれるわけではありません。
ひとりの掛かりつけ医に依存するのでなく、客観的な意見をしてくれる掛かりつけ医を持つことが重要なのです。
例えば、自分の専門外のことは自身で無理に解決しようとせずセカンドオピニオンを勧めてくれる、患者の立場になって自費治療と保険治療を使い分けてくれるなどです。
ただ、客観的な意見をもらえる医師かどうか見分けるためには自分自身もそれなりの見識を持っている必要があります。
相手とてコミュニケーションが取れて話が理解できず依存されっぱなしでは客観的なアドバイスのしようがありませんから。



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